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感 動 コ ピ ペ 2 

2008年01月17日
感 動 コ ピ ペ
http://syuugooti.blog22.fc2.com/blog-entry-43.html



109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 00:27:58.48 ID:yJJJAjsR0
2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
 その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
   寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
   夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
   私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
   あんたらにわかるか?
   消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
   でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」

最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。
彼女が門をくぐった時に、守衛さんが、彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。



112 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 00:30:12.56 ID:yyLhKzEF0
この前飼い猫が病気になったんですよ、末期のね。
で、生まれて初めてペットロスを経験したわけですわ。
正直最初はペットロスって軽いもんだと思ってたのよ。動物飼いならみんな普通に経験してるからさ。
あのね、俺が間違ってた。あれは人が経験するもんじゃない。
冷血人間だね、冷血人間だけが耐えられるものだよ。
最初に「安楽死承諾書」出された時さ、
めちゃめちゃびびってペンそろ~って持ってそろ~っと名前書いたのよ。
10秒くらいかけてさ。でなんか怖くなって消すどころか承諾書破り捨てちゃったのさ。
そしたら飼い猫がさ「苦しいよ」とか目で訴えてくるの。
同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。
だから名前書いたのさ。えぇ、そりゃもう書きましたとも。全てを忘れて書いたよ。
家に迷い込んできた時のヤツの心もとないほどガリガリだった体とか、
初めて膝で寝てくれたときにホントに嬉しかった事とか、
エサをねだる時の愛らしい顔とか色々思い浮かんでくるのを頭から振り払ってね。
だってヤツが苦しいって訴えてたからね。
そしてらエライ事になった。
もうすごい即死。そして俺のすごい涙。幅3cmくらい。
昔の漫画だけど星飛雄馬やはだしのゲンにも負けない。
それで横見たら飼い猫がすごい安らかな顔を俺の方に向けてんの。ホントごめんなさい。
正直「飼い主なら苦しみから救ってやるのが義務だぜ!」
なんて見栄張らないで素直に最後まで悪あがきしてやればよかった、
せめて自然に任せて死なせてやればよかったと思ったよ。
心の底から承諾書にサインした事を後悔したね。
でも埋葬が終わって友達に「猫はさっさと死んじまうな!
これだから猫は。今度は長生きするカメでも飼うか」とか言っちゃてんの。
ホント俺ってダメ人間。
誰か助けて下さい。・゚・(ノД`)・゚・。



117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 00:35:12.83 ID:YockeX1G0
次のような銀行があると、考えてみましょう。
その銀行は、毎朝あなたの口座へ86400ドルを振り込んでくれます。
同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。
つまり、86400ドルの中であなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます
あなただったらどうしますか。
もちろん、毎日86400ドル全額を引き出しますよね。
それと同じように僕たちは一人一人が同じような銀行を持っています。
それは時間です。
毎朝、あなたに86400秒が与えられます。
毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。
それは、翌日に繰り越されません。それは、貸し越しできません。
毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。
そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。
もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失ったことになります。
過去にさかのぼることはできません。
あなたは今日与えられた預金のなかから今を生きないといけません。
だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。



118 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 00:36:32.26 ID:yyLhKzEF0
俺、小さい頃に母親を亡くしてるんだ。

それで中学生の頃、恥ずかしいくらいにグレた。
親父の留守中、家に金が無いかタンスの中を探しているとビデオテープがあったんだ。
俺、親父のエロビデオとかかな?なんて思って見てみた。
そしたら・・・
病室のベットの上にお母さんがうつってた。
『〇〇ちゃん二十歳のお誕生日おめでと。なにも買ってあげれなくてゴメンね。
お母さんがいなくても、〇〇ちゃんは強い子になってるでしょうね。
今頃、大学生になってるのかな?もしかして結婚してたりしてね・・・』
10分くらいのビデオテープだった。

俺、泣いた、本気で泣いた。
次ぎの瞬間、親父の髭剃りでパンチパーマ全部剃った。
みんなにバカにされるくらい勉強した。
俺が一浪だけどマーチに合格した時、
親父、まるで俺が東大にでも受かったかのように泣きながら親戚に電話してた。

そんで、二十歳の誕生日に、案の定、親父が俺にテープを渡してきた。
また、よく見てみたら。
ビデオを撮ってる親父の泣き声が聞こえてた。
お母さんは、笑いながら『情けないわねぇ』なんて言ってるんだ。
俺また泣いちゃったよ。
父親も辛かったんだろうな、
親父にそのこと言ったら、知らねーよなんて言ってたけど、
就職決まった時、
親父が『これでお母さんに怒られなくて済むよ』なんていってた。

俺このビデオテープがあったからまっとうに生きられてる




120 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 00:39:59.45 ID:yyLhKzEF0
ヘタレプログラマーは,今日も仕事で疲れきって,遅くなって家に帰ってきた。すると,彼の5歳になる娘がドアのところで待っていたのである。彼は驚いて言った。
「まだ起きていたのか。もう遅いから早く寝なさい」
「パパ。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは,1時間にいくらお金をかせぐの?」
「お前には関係ないことだ」ヘタレプログラマーである父親はイライラして言った。「なんだって,そんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいだけなの。1時間にいくらなの?」女の子は嘆願した。
「あまり給料は良くないさ・・・20ドルくらいだな。ただし残業代はタダだ」
「わあ」女の子は言った。「ねえ。パパ。私に10ドル貸してくれない?」
「なんだって!」疲れていた父親は激昂した。「お前が何不自由なく暮らせるためにオレは働いているんだ。それが金が欲しいだなんて。だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」
女の子は,黙って自分の部屋に行った。
しばらくして,父親は後悔し始めた。少し厳しく叱りすぎたかもしれない...。たぶん,娘はどうしても買わなくちゃならないものがあったのだろう。それに,今まで娘はそんなに何かをねだるってことはしない方だった・・・
男は,娘の部屋に行くと,そっとドアを開けた。
「もう,寝ちゃったかい?」彼は小さな声で言った。
「ううん。パパ」女の子の声がした。少し泣いているようだ。
「今日は長いこと働いていたし,ちょっとイライラしてたんだ・・・ほら。お前の10ドルだよ」
女の子は,ベットから起きあがって,顔を輝かせた。「ありがとう。パパ!」
そして,小さな手を枕の下に入れると,数枚の硬貨を取り出した。
父親はちょっとびっくりして言った。「おいおい。もういくらか持ってるじゃないか」
「だって足りなかったんだもん。でももう足りたよ」女の子は答えた。そして,10ドル札と硬貨を父親に差しのべて...
「パパ。私,20ドル持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」



121 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 00:42:12.89 ID:yyLhKzEF0
付き合って3年の彼女に唐突に振られた。

「他に好きな男が出来たんだー、じゃーねー」
就職して2年、そろそろ結婚とかも真剣に考えてたっつーのに、目の前が真っ暗になった。
俺は本当に彼女が好きだったし、勿論浮気もしたことないし、そりゃ俺は
格別イイ男って訳じゃなかったけど、彼女の事は本当に大事にしてたつもりだった。
なのに、すっげーあっさりスッパリやられた。

どーにもこーにも収まりつかなくて、電話するも着信拒否、家行っても
いつも留守、バイト先も辞めてた。
徹底的に避けられた。もーショックですげー荒れた。仕事に打ち込みまくった。

それから半年、お陰で同期の中でダントツの出世頭になってた。
彼女の事も、少しずつ忘れ始めてた、そんなある日。
携帯に知らない番号から電話がかかってきた。
最初は悪戯とかだと思って無視ってたんだけど、何回もかかってくる。
仕方ないから出た。

別れた彼女の妹を名乗る女からだった。その女が俺に言った。
「お姉ちゃんに会いに来てくれませんか?」

・・・彼女は白血病にかかっていて、入院していた。
ドナーがやっと見つかったものの、状態は非常に悪く、手術をしても
助かる確率は五分五分だという。
入院したのは俺と別れた直後だった。




122 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 00:42:53.83 ID:yyLhKzEF0
俺は、病院へ駆けつけた。
無菌室にいる彼女をガラス越しに見た瞬間、俺は周りの目を忘れて怒鳴った。
「お前、何勝手な真似してんだよっ!俺はそんなに頼りないかよっ!!」

彼女は俺の姿を見て、しばらく呆然としていた。
どうして俺がここに居るのかわからない、という顔だった。
その姿は本当に小さくて、今にも消えてしまいそうだった。
でもすぐに、彼女はハッと我に返った顔になり、険しい顔でそっぽを向いた。
俺は、その場に泣き崩れた。堪らなかった、この期に及んでまだ意地をはる彼女の心が。
愛しくて、悲しくて、涙が止まらなかった。

その日から手術までの2週間、俺は毎日病院に通った。
けれど、彼女は変わらず頑なに俺を拒絶し続けた。
そして手術の日。俺は会社を休んで病院に居た。
俺が病院に着いた時にはもう彼女は手術室の中だった。

手術は無事成功。けれど、安心は出来なかった。
抗生物質を飲み、経過を慎重に見なくてはならないと医者が言った。
俺は手術後も毎日病院に通った。彼女は、ゆっくりではあるけれど、回復していった。
そして彼女は、相変わらず俺の顔も見ようとしなかった。

ようやく退院出来る日が来た。
定期的に検査の為、通院しなくてはならないし、薬は飲まなくてはならないけれど、
日常生活を送れるまでに彼女は回復した。
俺は当然、彼女に会いに行った。お祝いの花束と贈り物を持って。



123 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 00:43:36.89 ID:yyLhKzEF0
「退院、おめでとう」
そう言って、花束を手渡した。彼女は無言で受け取ってくれた。
俺はポケットから小さい箱を取り出して中身を見せた。俗に言う給料の3ヶ月分ってヤツ。
「これももらって欲しいんだけど。俺、本気だから」
そう言ったら、彼女は凄く驚いた顔をしてから、俯いた。
「馬鹿じゃないの」
彼女の肩が震えていた。

「うん、俺馬鹿だよ。お前がどんな思いしてたかなんて全然知らなかった。本当にごめん」
「私、これから先だってどうなるかわからないんだよ?」
「知ってる。色々これでも勉強したから。で、どうかな?俺の嫁さんになってくれる?」
彼女は顔を上げて、涙いっぱいの目で俺を見た。
「ありがとう」
俺は彼女を抱きしめて、一緒に泣いた。

ウチの親には反対されたけど、俺は彼女と結婚した。
それから2年。あまり体は強くないけれど、気は人一倍強い嫁さんの尻に敷かれてる俺がいる。
子供もいつか授かればいいな、という感じで無理せず暢気に構えてる。



124 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 00:44:07.29 ID:yyLhKzEF0
------後日談-------

流れぶった切りでスマン。

嫁さんのお腹に新しい命が宿ってるってわかった。
「子供は授かりものだから、無理しないでのんびり構えとこう」
とか言ってたけど、正直諦め気味だった。

まだ豆粒みたいなもんなんだろうけど、俺と嫁さんの子供が嫁さんのお腹の中にいる。

そう思っただけで、何か訳の分からない熱いものが胸の奥からこみ上げてきて、泣いた。
嫁さんも泣いてた。
実家に電話したら、結婚の時あんだけ反対してたウチの親まで泣き出した。
「良かったなぁ、良かったなぁ。神様はちゃんとおるんやなぁ」
って。
嫁さんの親御さんは
「ありがとう、ありがとう」
って泣いてた。皆で泣きまくり。

嫁さんは身体があんまり丈夫じゃないから、産まれるまで色々大変だろうけど、
俺は死ぬ気で嫁さんと子供を守り抜く。
誰よりも強いお父さんになってやる。

でも、今だけはカッコ悪く泣かせて欲しい。





129 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 00:54:18.96 ID:yyLhKzEF0
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┃┃   J('ー`)し       ┃┃
┃┃    (  )\('∀`).   .┃┃
┃┃    │|  (_ _)ヾ    ┃┃
┃┗━━━━━━━━━━┛┃
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初めて動物園に行った時の写真だ。
母はそれを肌身離さずいつも持っていた。


   せ・先生、あらもう診察の時間?

 |
 |   /J( ゚∀゚)し     ('ー` ;) カ・カーチャンオレダヨ
 |   |  (  /⌒⌒⌒ヽ (  )  タケシダヨ・・・
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    きゃはは 先生ったら冗談ばっかり!

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 |   /J( ゚∀゚)し     ('ー` ;)  ・・・・・・・
 |   |  (  /⌒⌒⌒ヽ (  )  ・・・・・・・・
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




130 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 00:54:50.26 ID:yyLhKzEF0
  ねえねえ 先生!これ見て見て
  うちの息子のタケシなのかわいいでしょ
 |          ◇
 |   /J( ゚∀゚)/    ヾ('ー` ;) 
 |   |  (  /⌒⌒⌒ヽ (  )  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    

 |                    モレ、コノシャシン トッタアト
 |   /J( ゚∀゚)し     ('ー` ;)  オシッコ モラシチャッタヨ ネ
 |   |  (  /⌒⌒⌒ヽ□ヽ )   カーチャン・・・
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    そーなのよー もう大変だったの
     でもかわいい息子でしょ?
 |                    
 |   / J( ゚∀)ゞ     ('ー` ;)  ウン・・・・・
 |   |  (  /⌒⌒⌒ヽ□ヽ )   
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





131 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 00:55:21.22 ID:yyLhKzEF0
    あら、そういえばタケシ
    どこいっちゃったのかしら???
 |                    
 |   J(∀゚=゚∀゚)し    ('ー` ;)  カ・カーチャン・・・・
 |   |  (  /⌒⌒⌒ヽ□ヽ )   
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   ちょっと!!あんた誰? なぜ私の
   大事な写真を取ったの??ドロボー!!!
 |                    
 |   /J(# `Д)/    ('ー` ;)  ス・スミマセン・・・
 |   |  (  /⌒⌒⌒ヽ□ヽ )   
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     かえせ!!! バカヤロー!!
 |          ◇         
 |   /J(# `Д)/ ヾ ('ー` ;)  
 |   |  (  /⌒⌒⌒ヽヽ )   
 |   |/ /     /|│|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



132 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 00:56:00.12 ID:yyLhKzEF0
     脳細胞が破壊される病気で現代の医学では
 |    お手上げなんです。徐々に記憶がなくなって
 |     そのうち心肺機能も停止してしまいます。
 | 
 |          ◎__,,     < ̄>
 |    (; 'A`)  (゙A゙ )   J(‘A‘ )し
 |     (ヽ )   ヽ(  )    (y )
/ ̄ ̄ ̄□>> ̄ くく□ ̄ ̄ ̄|│ ̄ ̄

     
    あれ?おじさんだあれ?
     私のお父さんとお母さんはどこ?

 |
 |   /J( ゚A゚)し      ('A` ;) カーチャン
 |   |  (  /⌒⌒⌒ヽ (  )  タケシダヨ・・・
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     お家へ帰りたいよう・・・
     おかあさーーーーん
 |
 |   /J( 'Д`)し      ('A` ;) ・・・・・・・・
 |   |  (  /⌒⌒⌒ヽ (  )  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



133 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 00:56:39.45 ID:yyLhKzEF0
    |          ジリリリリリーーーーン
    |   ( 'A`)               
   / ̄ ̄ヘヘ ) ̄苗 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄       


       エエ !? カーチャン ガ ??
    |   
    |   (゚A゚ ;】>              
   / ̄ ̄ヘヘ )~~~田 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   

    もう脳の機能も低下して記憶そのものも
    ない状態です・・・
 | 
 |          ◎__,,     < ̄>
 |    (; 'A`)  (゙A゙ )   J(‘A‘ )し
 |     (ヽ )   ヽ(  )    (y )
/ ̄ ̄ ̄□>> ̄ くく□ ̄ ̄ ̄|│ ̄ ̄


 |
 |   /~|          ('A` ;) ・・・・・・・・
 |   |J( 'A`)/⌒⌒⌒ヽ (  )  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



135 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 01:00:06.92 ID:yyLhKzEF0
                   カーチャン ドウブツエン ニ イクヒ
                   イッショ ニ オベントウ ヲ ツクッタノ
 |                   オボエテルカイ?
 |   /~|          ('ー` ;) 
 |   |J( 'A`)/⌒⌒⌒ヽ (  )  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                   オレ、オニギリニギッタヨ
                   ナカナカ ウマク ニギレナカッタ
 |                   デモ カーチャン ホメテ クレタ
 |   /~|          ('ー` ;)  オカズハ タマゴヤキト
 |   |J( 'A`)/⌒⌒⌒ヽ (  )   ウインナー・・・・・
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                   ウーン・・・
                   アト ナニガ ハイッテタカ
 |                   オモイダセナイヤ・・・
 |   /~|          ('ー` ;) 
 |   |J( 'A`)/⌒⌒⌒ヽ (  )  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



136 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 01:04:23.18 ID:yyLhKzEF0
    ア・アスパラ・・・ベーコン巻き・・               
                   
 |                   
 |   /~|          (゚A゚ ;)   カ・カーチャン???
 |   |J( 'A`)/⌒⌒⌒ヽ (  )  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    
     あと・・・肉じゃが・・・ね・・・     
                   
 |                   
 |   /~|          (゚∀゚ ;)   キオク ガ モドッタノ??
 |   |J( 'ー`)/⌒⌒⌒ヽヾ( ヾ)  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     お弁当おいしかったかい?     
                   
 |                    ウン! カーチャンノオベントウ
 |   /~|         (∀` ;)   オイシイヨ
 |   |J( 'ー`)/⌒⌒⌒ヽヾ( ヾ)  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





137 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 01:04:53.54 ID:yyLhKzEF0
     ぞうさん 大きかったねー     
                   
 |                    ウン! ゾウサン
 |   /~|         (∀` ;)   スッゴイオオキカッタヨ!!
 |   |J( 'ー`)/⌒⌒⌒ヽヾ( ヾ)  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     タケシ・・・・     
                   
 |                    
 |   /~|         (∀` ;)   ン?ナニカーチャン?
 |   |J( 'ー`)/⌒⌒⌒ヽヾ( ヾ)  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

     動物園楽しいかい?     
                   
 |                    タ・タノシイヨ!!
 |   /~|         (∀` ;)   スッゴクタノシイヨ
 |   |J( 'ー`)/⌒⌒⌒ヽヾ( ヾ)  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



138 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 01:06:12.57 ID:yyLhKzEF0
     ・・・・・・・・・     
                   
 |                    
 |   /~|         (∀` ;)   カ・カーチャン??
 |   |J( 'ー`)/⌒⌒⌒ヽヾ( ヾ)  
 |   |/ /     /| │|
/ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


その後 カーチャンは二度と目を覚まさなかった。
脳の記憶が薄れていく中、カーチャンは懸命に
動物園の時の記憶を漏れの為に最後まで
残してくれていたのかもしれない・・・

カーチャンの枕の下には動物園の写真があった。
その写真のネガはもうなく、動物園に行った時の
たった1枚の写真だった。
漏れは棺おけの中に動物園の写真を入れた。




     タケシ、お弁当食べよっか?

              J( 'ー`)し     ウン!!
               (  )\(∀` ).
               │|  (_ _)ヾ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




143 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 01:13:23.84 ID:yyLhKzEF0
J( 'ー`)し

自分が多少つらくても、腰痛くても頭痛くても、子供が元気にしてくれてるのがすごく嬉しいの。
元気そうな子供の姿見たり声聞いてるとね、本当に嬉しいの。
別に感謝してくれたり、無理に気にかけてくれたりしなくていいの。
苦労して育てた自分の子供が、自分の足で立って人生歩んでくれることが、何より嬉しい。

悩んでる、行き詰ってる子供を見るのは本当につらい。
何とかしてあげたい、どうにかしてあげたいんだけど、私じゃ何もしてあげられない。
余計な口出ししちゃって、後悔する事もある。
アナタにはアナタの考えがちゃんとあるのにね。
でも、見守るだけしかできないのはつらい。苦しんでる姿見ると、心が張り裂けそうになる。
親なのに、何でこんなにも、何もしてあげられないんだろうって、情けなくなるよ。

今楽しいアナタへ。アナタが楽しく生きているという事実が、お母さんの生きがいです。

今苦しいアナタへ。何もしてあげられなくてご免なさい。頼りなくて本当にごめんなさい。
でも、つらくても生き抜いてください。
お願いだから、自暴自棄になったり、自分を卑下したりしないでください。
生きる場所は必ずあります。生きる道は必ずあります。
アナタが、もがいて、もがいて。そこに辿り着くことを毎日祈っています。
私にできることが何かあるなら、どうか言ってください。
誇大表現でも何でもありません。アナタが強く生きてくれることが、お母さんは自分の命よりも大事です。



145 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 01:14:54.54 ID:yyLhKzEF0
入社4年目で初めての結婚記念日の日。

社内でトラブルが発生した。
下手したら全員会社に泊まりになるかも知れないという修羅場なのに、
結婚記念日なので帰らしてくださいとは絶対に言えなかった。
5時を回った頃、T課長が俺を呼びつけ、封筒を渡して、
「これをK物産に届けろ」と言う。
K物産は、隣の県にある得意先で、今から車で出ても8時までに着けるかどうかすら分からない。
「届けたら直帰していいから」と言うが、直帰も何も、
K物産に届けて家まで帰ったら、きっと11時は過ぎるだろう。

文句を言いたかったが、「わかりました」と言って封筒を預かった。
中身を見ようとすると「中身は車の中で見ろ。さっさと行け!」とつれないT課長。
不満たらたらの声で「行ってきます」というと、課内の同情の目に送られて駐車場へ向かった。

車に乗り込み、封筒を開けると、一枚の紙切れが。
「結婚記念日おめでとう。今日はこのまま帰りなさい」と書かれていた。
会社に入って初めて泣いた。

その翌年、T課長は実家の家業を継ぐために退社した。
送別会の席でお礼を言ったら「そんなことあったか?」と空とぼけていた。
T課長、お元気でおられるだろうか。



148 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 01:16:22.78 ID:yyLhKzEF0
嫁の日記を盗み読みしたら
いつも昼飯は、納豆ご飯やお茶漬けしか食べてないって分った。
友達とファミレスに行くのも月に一度と決めてるらしい。
俺に美味しい料理を食べさせたいからみたいな意味のことが
書いてあった。昼飯けずって夕飯にまわすって。
しかも、すげー明るく書いてあんの。
「今日は○ちゃん(俺)の好きな牡蠣を買うのだ~」とかさ。
俺の文句とかも書いてあるけど、文句書いてるくせに最後は俺を庇ったこと書いてるし。

マジで泣いた。もっと俺に甲斐性があれば昼から寿司でもなんでも食わせてやるんだけどな。
給料少ないのに専業で居てくれって言ったの俺だし。
金のことで責められたこと一度もないし(タバコ減らせとは言われるが)
節約も楽しいよーとか言ってたし。

盗み読みは良くないことだが、結婚してよかったってつくづく思った。
こんなに俺につくしてくれたのって親以外で初めてだし。
何もしてやれんから、浮気だけはしないと誓うよ。ま、浮気しようにももてないからできない俺だがな。



150 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 01:17:22.01 ID:yyLhKzEF0
大学生のとき、一人暮らしのアパートを引っ越すことになった。
友人数人と、電車45で分ぐらい離れた実家から姉が手伝いに来てくれたのだが、なぜか姉はデカイ荷物持参。「?」と思いつつ作業を開始し、昼飯時。
コンビニや食べ物屋に行くのも大変な田舎のこと。しかし俺は見栄はって、 仕出屋に寿司の出前を頼んでおいた。友人らには大好評。
夕方前には引越し終了。新居でひとまず落ち着いて、友人らも帰っていった。
が、最後まで残っていた姉が、例のデカイ荷物をもったまま帰ろうとする。
「引っ越し祝いか何かじゃないのか?」と問い詰めても言葉を濁すばかり。
じれったくなってむりやり荷物を奪い中身を見ると――大量のオニギリだった。
「引越しで台所も片付けてるし、みんなお昼に食べるものないだろうと思ったんだけど……。すごいお寿司とか出てきたから、出しにくくなっちゃった」
恥ずかしそうに苦笑する姉。俺は泣きそうになった。
もちろんそのオニギリは全部ひきとって、ラップにくるんで冷凍保存し、
一週間かけて全部食べた。最高にうまいおにぎりだった。



151 :◆801fBL87WM :2008/01/17(木) 01:17:25.76 ID:4OqckM590
交通安全週間のある日、母から二枚のプリントを渡されました。
そのプリントは、交通事故についての注意などが書いてあり、
その中には実際にあった話が書いてありました。
それは交通事故で加害者の立場で亡くなった人の家族の話でした。

残されたのはお母さんと子供たち、上の子が小学二年生、
下の子が五歳の男の子の兄弟です。

この人たちは、事故の補償などで家もなくなり、
土地もなくなり、住む家もやっとのことで四畳半のせまい所に
住めるようになりました。
お母さんは朝6時30分から夜の11時まで働く毎日です。

そんな日が続くある日、三人でお父さんのいる天国に行くことを考えて
しまっていました。
(以下、プリントから



152 :◆801fBL87WM :2008/01/17(木) 01:17:53.22 ID:4OqckM590
朝、出かけにお兄ちゃんに、置き手紙ををした。
「お兄ちゃん、お鍋にお豆がひたしてあります。
それを煮て、今晩のおかずにしなさい。お豆がやわらかくなったら、
おしょう油を少し入れなさい。」

その日も一日働き、私はほんとうに心身ともにつかれ切ってしまった。
皆で、お父さんのところに行こう。私はこっそりと睡眠薬を買ってきた。

二人の息子は、そまつなフトンで、丸くころがって眠っていた。
かべの子供たちの絵にちょっと目をやりながら、まくら元に近づいた。
そこにはお兄ちゃんからの手紙があった。

「お母さん、ぼくは、お母さんのてがみにあったように、お豆をにました。
お豆がやわらかくなったとき、おしょう油を入れました。
でも、けんちゃんにそれをだしたら、
「お兄ちゃん、お豆、しょっぱくて食べれないよ。」
と言って、つめたいごはんに、おみずをかけて、それをたべただけでねちゃった。
お母さん、ほんとうにごめんなさい。でもお母さん、ぼくをしんじてください。
ぼくのにたお豆を一つぶたべてみてください。
あしたのあさ、ぼくにもういちど、
お豆のにかたをおしえてください。でかけるまえに、ぼくをおこしてください。
ぼく、さきにねます。あした、かならずおこしてね。
お母さん、おやすみなさい。」

目からどっと、涙があふれた。
お兄ちゃんは、あんなに小さいのに、こんなに一生懸命、生きていてくれたんだ。
私は睡眠薬を捨て、子供たちのまくら元にすわって、お兄ちゃんの煮てくれた、
しょっぱい豆を涙とともに一つぶ一つぶ、大事に食べました。




153 :◆801fBL87WM :2008/01/17(木) 01:18:18.38 ID:4OqckM590
このお話を読み終えたとき、私と母の目から、涙が出てきました。
そうして、何度も、何度も、くり返し読みました。
私は、今まで、交通事故は被害者だけが悲しい思いをしていると
思っていましたが、このお話を読んで、加害者も、私たち以上に悲しくせつない
思いをしていることがわかりました。

毎日、毎日、日本のどこかで、こういう子供たちが生まれているのかと思うと、
とてもたまりません。
どうか、お願いです。車を運転するみなさん、交通事故など、
絶対におこさないでください・・・・・。



180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 01:44:27.93 ID:HbHS2DzlO
「浮気しなきゃ良いよ」

俺から告白して彼女が言った言葉
「浮気しなきゃ良いよ」
そりゃこっちから告白したけどさ、せめて「いいよ」とか「うん」とかの
返事ぐらい普通はするでしょ。それが「浮気しなきゃ良いよ」ってどうよ?
まぁ好きだからそこまで悩まなかったけどさ
付き合いだしてからはこっちから電話やメールしないと駄目なんだよ
向こうから電話やメールは絶対にしてこなかった。
まぁ好きだからあまり気にしなかったけどさ
しかもデート行っても殆ど笑わないんだよな。なんつうか俺と一線引いて
付き合ってる感じが凄いするんだよな。だからこっちは「あぁ嫌々付き合って
るんだなぁ」なんて少しこの時は悩んだ時があった。
まぁこれも少しすると一緒に入れるだけで嬉しかったから、気にしなくなった。
つうかここまで書いてみたけど普通の男ならとっくに別れてるだろうな。
まぁそれからも一方的に俺が誘って彼女が「うん」と返事をするって関係が
続いてた。でもそんな彼女も俺の誕生日やクリスマスなんかはプレゼントを
ちゃんとくれるんだよな。それとバレンタインの時はチョコも、だから俺も
「彼女もまぁまぁ俺といて楽しいのかな」なんて思ってた。つっても態度はそんなに変わってないし、電話やメールも俺から送らないと駄目だけどね。w




181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 01:46:46.62 ID:HbHS2DzlO
彼女って一人暮らしなんだけど、なかなか部屋には呼んでくれなかた。
やっと彼女の部屋に行けたのは付き合いだして半年を過ぎた頃かな。
しかも部屋に行っても彼女の態度は変わらないし、自分の過去の事を
殆ど話さないんだよな。だからこの時も一方的に俺がベラベラ話しをしてた。
部屋の中にさ何故か汚い箱があるんだよね。で彼女に「その箱何?」って
聞いたんだけど彼女は「別に」って言うだけ、まぁあまり突っ込んで聞くのも
無粋だし他の話を頑張って話してその日は終了。
まぁそれから少し月日は流れて、付き合いだしてちょうど1年が過ぎた頃かな
彼女の部屋の近くのファミレスで彼女と食事してたんだよ。で食事が終わって
話してたんだけど(つっても俺が一方的にねw)そしたらそこにで偶然に彼女の友達(女)と会った。なんつうか彼女の「素」みたいなのを垣間見たね。
俺の時とは違って楽しそうに笑ってるんだよね。この時は流石の俺もちょっとショックを受けたよ
「あぁやっぱ俺と一緒にいても楽しくないんだなぁ」って
そしたら彼女が「ちょっとトイレに」って立って行ってしまった。
ショックを受けてた俺は「あぁ」ぐらいしか言えなかったな。

そしたら彼女の友達がさトイレの方をチラって見てこう言ってきた。
「あの子、アナタに素っ気ない態度取ってるでしょ」って最初それを聞いた時は
「何で知ってるの?」って思ったよ。そのうちに「あぁ彼女は友達と一緒に俺の
事を馬鹿にしてたのかなぁ」なんて思った。そしたら実際は全く違った。




183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 01:48:31.64 ID:HbHS2DzlO
その友達の話ではこう、彼女は俺と付き合う3年ほど前に付き合ってた男がいたらしいんだけど、その男が浮気してそれに気付いた彼女は男を問い詰めたらしい
そしたらその男は最初は謝ってたみたいなんだけど、そのうち逆ギレをしだして
彼女に暴力を振るったらしい、しかもその殴り方が半端じゃなくてボコボコに
殴ったらしい、なんとか彼女は逃げてこの友達の所まで行ったらしいんだけど
その時の顔はかなり酷く腫れてたらしい、そこで病院に行って診察してもらい
理由もハッキリと「彼氏の暴力」と言ったお陰で警察もしっかり動いてくれたみたい。でも彼女はその出来事のせいで男性不信になったらしい、それからは
なるべく男には近づかないようにしたり、告白されても断ってたらしいんだけど
そこに俺が現れちゃったんだよな。俺がしつこく彼女に迫ったんで彼女は最初
「冷たくしてたらそのうち離れていくだろう」と思ってたみたい。
あぁだからあんな態度だったんだなぁと納得したよ。
で友達が言うには、そんな彼女も付き合いだして半年ほどたった時に「あの人なら大丈夫かも」と思い始めてくれたんだって、もうねそれ
聞いてスゲ~嬉しかった。最後に友達は「**(彼女の名前)の事を大事にしてあげてね」
って言ってくれた。友達との話は彼女がトイレから戻って来たんで終了した。
なんか友達の話を聞いて今までの彼女の態度とか全て納得したし、これからも
大事にしていきたいなぁって改めて思った。
まぁこんなに長く書いて何が言いたかったとのかと言うと、彼女にプロポーズしたんだよ。そしたら彼女の返事がこうだよ。
「浮気しなきゃ良いよ」
「またかよっ」って思ったwけど前の時と違うのは笑顔で言ってくれたって事かな。
だから彼女の事は本当にずっと幸せにしてやりたい。

それと彼女の部屋にあった汚い箱の中身は、俺と一緒に行っ遊園地やコンサートのチケットの半券や旅行の時に乗った飛行機の半券
プレゼントした物を包んでた包装紙とかが一杯入ってた。
つう事でカップル板を卒業します。
駄文を最後まで読んでくれてありがとう







191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 02:06:24.58 ID:qYchlZ1l0
怖い女上司がいた。
「体調悪いのに仕事なんか来て、馬鹿?私はフォローしたくないよ、帰りなさい」
他の人の休日出勤も「私はやることあるからついでにやる。経費かかるから出てくるな」とか。あとで知ったが彼女は休日出勤手当もらってなかった(DQN会社)。
ソツなく何でもできる人で、皆何かとその人に頼ってた。
彼女は本当は営業で、雑務で担当の顧客に手が回らない事を気にしてて
でも自分が残業すると部下が気を使うからって終業後また会社戻ったりしてた。これもあとで知った。
熱あるのに、飲めない部下の代わりに接待で酒飲んだりしてた。
「xxに飲ますなんて勿体ない、私にくださいよ」とか。
なんで首吊るまで何も言ってくれなかったのかな。綺麗な人だったのに独身だったなあ。仕事なんかに身を捧げちゃいけないってよく言ってた。





193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 02:09:54.57 ID:bvq0E8UR0
エガちゃんは毎週、渋谷で公開ラジオをやってる。
毎週来てるというコアなファンや、物珍しさで覗く人で
ブースの前は、人だかりが出来ている。
そんなある日…朝から小雨が降っていた為か、いつもより少ないファンの数。
だけど、そんな事は全く気にせずいつものテンションで番組は進んでいく。
そんな日の放送終了後…予期せぬハプニングが起きた。
雨の中、上半身裸で黒タイツのエガちゃんがブースから外へ出てきた!!
みんなが驚く中…エガちゃんの第一声……
「お前らに物申~す!お前ら、そろいも揃って駄目人間だ!!
 ここは渋谷だぜ~ 遊ぶとこいっぱいあんじゃん?
 う~ん…くっせ~!!いかにもカッペの臭いがする、遊ぶとこも知らね~んだろwww
 それに雨降ってんのに、何でこんなとこで1時間も過ごしてんだ?寒いだろ?」
(エガちゃん、あんたこそ…上、裸じゃん)多分、その場にいたファンはみんな
同じ事を思ってたと思うwwwそんな時……
「風邪ひいても俺のせいじゃね~ぞwww分かったな?………ありがと…ありがとね」

エガちゃん…それはこっちのセリフだよ。


195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 02:12:49.22 ID:bvq0E8UR0
906 おさかなくわえた名無しさん sage 2006/04/14(金) 06:03:56 ID:YcAgl7uz
たった今、登戸駅を過ぎたJR南武線の中で流れた車内アナウンス

「えー、大変ご迷惑をおかけしております。
 只今、この電車のすぐ横を、犬 が 並 走 し て お り ま す 。

 このままスピードを上げますと犬を引いてしまう怖れがありますので、
 ご迷惑ではありますが暫く徐行運転させていただきます。」

数分後、

 「ご協力ありがとうございました。
  犬は無事線路の外に出ました。
  ご協力ありがとうございました。」


もう俺は一生南武線に付いて行くぜと思った。


912 おさかなくわえた名無しさん sage 2006/04/14(金) 19:56:27 ID:6hk1JHRC
>>906
数年前だが


「皆様右側をご覧ください、虹が出ております」


というのもあった。




196 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 02:13:37.86 ID:yyLhKzEF0
アルゼンチンのプロゴルファー、ロベルト・デ・ビンセンツォは、
あるトーナメントで優勝し、賞金の小切手を受け取って帰る準備をしていた。
彼が一人で駐車場に向かっていると、一人の女性が彼に話しかけてきた。

彼女は彼の勝利をたたえた後、自分の子供は重い病気にかかって死に掛けているが、
お金がないために、医者に見せることもできないのだと彼に伝えた。
それを聞いて哀れに思ったビンセンツォは
「これが子供のために役立てば良いのだけど」
といって、獲得したばかりの賞金の小切手を彼女に握らせた。

翌週、彼がカントリークラブで食事をしているとテーブルにゴルフ協会の職員がやって来た。
「先週、駐車場にいたやつらが、
君がトーナメントで勝った後、そこで若い女性に会っていたといっていたが・・・」
ビンセンツォはうなずいた。「実は」と職員は続けた。
「彼女は詐欺師なんだ。病気の赤ん坊なんていないんだ。結婚すらしていないんだよ。君はだまされたんだ」
「すると、死に掛けている赤ん坊なんていないのか?」
「そのとおりだ」
すると、ビンセンツォは笑いながらこう言った。

「そうか。そいつは今週で一番の良い知らせだ」



198 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 02:15:53.29 ID:yyLhKzEF0
今日はお腹の赤ちゃんと家で過ごす最後の日。
何より大切で誰より愛しかった。初めて人の命が大事だって思えた。
なのに産んであげることできなかった。
ダメなママで本当にごめんね。
先生に無理言って最後のエコー見せてもらったら、
小さな身体全部で一生懸命頑張ってとっても大きくなってたね。
ママ本当に涙が止まらなかった。心から嬉しくて誇りに思えたよ。

いまどんな夢見てるのかな。どうかせめて最期まで幸せな夢を見ていてほしい。

このあいだ一緒に見た盲導犬クイールの映画、感動したね、
天国でクイ-ルに会えるといいね。きっとぺろぺろ舐めてくれるよ。
いつか私が抱っこしにいってあげられる日まで少しだけ、待っててね。
絶対に、会いに行くよ。どこにいても探し出してみせるよ。
でもママ地獄に行っちゃうかもしれないけど…そしたら代わりにママの妹分の
わんこにベビを守ってくれるようにってお願いするから。
どうか寂しい思いだけはしないように…。



199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 02:16:25.66 ID:bvq0E8UR0
「生まれたときから目が見えない人に、空の青さを伝えるとき何て言えばいいんだ?
こんな簡単なことさえ言葉に出来ない俺は芸人失格だよ」 - 江頭2:50

「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。
そのためなら警察につかまってもいい。寿命が縮まってもいい」 - 江頭2:50

「気持ち悪いって言われることには慣れたけど、たまにしねって言われるんだ。
俺は言ってやりたいよ。こんな人生死んだも同然だってね。」 - 江頭2:50

「これをやったら次回出られなくなるんじゃないかなんて考えないようにしている。
人間いつ死ぬか分からないからその時のすべてを出し切りたいんだ。
俺はいつ死ぬか分からないし、見てくれてる人だっていつ死ぬか分からない。
視聴者が最後に見た江頭が手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?」 - 江頭2:50




207 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 02:27:02.76 ID:yyLhKzEF0
父が入院中の時の事

酸素マスクを着けなければいけない状況だったんだけど
少し元気になってくると、「家に帰る!」と言い出して
酸素マスクを外してベッドから起き上がろうとする。
で、母に「だめでしょ、お父さん、酸素マスク外したら
死んじゃうよ?大人しくして早く直して退院しようね」
と言われると、とりあえず大人しくなる。

でも30分ぐらいすると「家に帰る!」と、起き上がろうとする。
で、母が「だめでしょ、お父さん(ry

で、また30分ぐらいすると「家に(ry

そんなことを何回も繰り返して、母にたしなめられるたびに
(´・ω・`)な顔をしてた父に萌えてしまった。





・・・ってことを退院したらこのスレに書こうと思ってたのに
なんで死んじゃうんだよ。元気になったら一緒に
好きなカツ丼を食いに行こう、って約束したじゃないか。
父ちゃん・・・



213 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 02:32:39.63 ID:yyLhKzEF0
俺はセイコーマートで働いて三年目になる。いつもくる小さな子の話を一つ。
その子は生まれつき目が見えないらしく白い杖をつき母親と一緒に週に二、三度うちの店を訪れる客だった。
ある日、その子が一人で入口の前に立っている。入口のドアが引くタイプだったので俺はドアを開けてあげようとした。
その瞬間!同年代らしき糞ガキ二人が「お前さぁ、目見えねぇんだろ?素直に親帰ってくるまで家でおとなしく留守番でもしてろよ。バカだなぁ」といった。
さすがに俺も障害をもった人間に冷たくする人間は許せなかったので入口に向かったその時!
ガキの片方が「ほら、先に入れよ。ドア開けといてやるからよ。」と言った。
そしてその子の手をつなぎ、「何買いに来たんだ?」と二人組の片方が言うと、その子は「お母さんがすごい熱が出てるの。だから水枕に入れる氷買いにきたの。」と言った。
そして俺がレジで「398円です。」と言うと、二人組が「いいよ。俺が出しといてやるよ!そのかわりお前のお母ちゃんがよくなったら俺たちと遊べよな!」といい会計をすました。
そしてきっとその子の家までだろう。片方が氷をもち、片方はその子の手を繋いで帰っていった。
小さな子ども達の友情に感動!



217 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 02:36:38.61 ID:yyLhKzEF0
うちの娘3才は難聴。ほとんど聞こえない。
その事実を知らされたときは嫁と泣いた。何度も泣いた。
難聴と知らされた日から娘が今までとは違う生き物に見えた。
嫁は自分を責めて、俺も自分を責めて、まわりの健康な赤ん坊を産むことができた友人を妬んだ。
ドン底だった。
バカみたいにプライドが高かった俺はまわりの奴等に娘が難聴って知られるのが嫌だった。
何もかもが嫌になった。
嫁と娘と三人で死のうと毎晩考えていた。

ある晩、嫁が俺に向かってやたらと手を動かしてみせた。
頭おかしくなったんかと思ってたら、喋りながらゆっくり手を動かし始めた。
「大好き、愛してる、だから一緒にがんばろう」
手話だった。
そのときの嫁の手、この世のものじゃないかと思うくらい綺麗だった。

それで目が覚めた。何日もまともに娘の顔を見てないことにもやっと気付いた。
娘は眠ってたが、俺が声をかけるとニタッと笑った。

あれから三年。
娘の小さな可愛い手は上手に動いてる。喋ってる。



220 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 02:39:42.60 ID:yyLhKzEF0
幼稚園の頃、一度だけ父が夕飯を作ってくれたことがあった。

いつもなら、母が不在の時は、近所の親類宅に厄介になっていたのに、
何故か、その日だけは父が食事を作ってくれた。
優しい子煩悩な父だったが、如何せん“男子厨房に入らず”な教育を
受けて育った人だったので、それまで料理なぞ作った事もなかったと思う。
それが、子供のために悪戦苦闘して台所に立つ姿は、幼心にも胸に迫る
ものがあった。
案の定、料理は失敗し、父はすまなそうに謝りながら食卓に並べた。
硬い御飯、真っ黒に焦げた大きなオムレツ、塩っ辛いホウレンソウ炒め。
三十年以上経った今でも、鮮明に思い出す。
でも、私には、それらはとても美味しく感じられたのだ。
苦くてジャリジャリしたけど、お水をガブガブ飲むほど辛かったけど、
美味しくて美味しくて、一生懸命沢山食べたと思う。
帰宅した母に、父は『○子は良く食べる』と嬉しそうに報告したそうだ。

結局、父の手料理を食べたのは、その時一度っきり。
今、父は、体も心も少しずつ動かなくなる病と闘っている。
お父さん、あの時の料理、美味しかったよ。
お父さんが忘れても、私がずっと覚えているからね。



226 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 02:43:00.25 ID:yyLhKzEF0
初めてのあかちゃんに無我夢中だった。
ろくに眠らず、夜鳴きもひどかった娘。
へとへとに疲れはてて、抱っこでゆすりながら
「あんたはママを苦しめたいの?ほんとにひどい子だ」と
悪態をついた日々。
赤ん坊の気持ちなんて、全然わからない。
母親の自信なんて、みじんもない。ただ、もがくだけの日々。

あれから数年たって、娘は五歳になった。
「あのね、ママ」(もじもじ)
「なぁに」

「あたしね、ママのこと、生まれたときからすきだったの」

あの頃の私が一番聞きたかった言葉。
やっと聞けた。こっそり台所で泣いた。






229 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 02:45:12.64 ID:yyLhKzEF0
ちょっと泣けた夜だったんで書いてみます。

今日は結婚記念日でカミさんと外食した。

レストランはそこそこに混んでいてガヤガヤうるさかった。 特に隣の家族がうるさくって、カミさんとちょっと顔を見合わせて苦笑いをしたぐらいだった。

父親が子供にいろいろ質問しては笑い、っていうのがえんえん続いてこっちもうんざりしてた。 しかも、その父親がやたらと大きく咳き込むので実際鬱陶しかった。

しばらくすると、ウチのカミさんがその家族の父親を見て、「ちょっとあのお父さん見て」と 言うので、見つめるのも失礼なので向いの鏡越しに彼の後姿をみてみた。

咳き込むたびに ハンカチを口に当てていて、それをポケットにしまうのが見えた。ハンカチは血だらけだった。 咳き込んだあとは赤ワインを口に含んで子供たちにばれないよう大声で笑いごまかしていた。

向いに座っていた彼の奥さんは笑っていたが、今にも泣きそうな顔をしていた。 奥さんはどうやら事情を知っているみたいだった。その父親が何らかの重い病気なのは明らかだった。うちのカミさんはちょっともらい涙していた。

帰りに俺は無神経にも「今日はなんか暗い結婚記念日になっちゃったな。台無しだよな」 とカミさんにいった。

カミさんはちょっと沈黙を置いて、
「かっこよかったじゃんあのお父さん。ああいうお父さんになってね」
って涙声で俺に言った。俺もちょっと泣いた。



231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 02:45:44.94 ID:LRZCfDZE0
俺18歳なんだが今年で18年目になる飼い猫がいる つまり俺と同い年なわけだ
どんなに記憶を遡ってもそいつがいる
本当に兄弟のように一緒に育った
布団の中に入ってくるし、寝るときに部屋に連れて行かないと廊下で入れろと鳴く
餌は好き嫌いが多いし、甘えてきても腹がいっぱいになれば呼んでもうるさそうに振り向くだけ
でもそんなとこも妙に可愛い

でもそいつもこの数ヶ月で急に衰え始めた
餌が食えない 階段が登れない 一度横になるとなかなか立ち上がれない
病院に連れて行ったら老衰だった
覚悟をしていて下さいと言われた
胸が苦しい 言葉がでない
半年前なら外に連れ出せばすぐに走ってどこかに行こうとしたのに今は腕の中で丸くなってるだけ
こんなに軽かったっけ?こんなに細かったっけ?
事故で死んだりするのとは違ってゆっくりと確実に終わりに近づいていく
こんなに悲しいなら飼わなければよかった
だけどこいつがいなきゃ嫌だ
死んでほしくない
あと20年ぐらい生きてほしい
神様お願いだよ
家族を連れて行かないで…



235 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 02:48:43.96 ID:yyLhKzEF0
少しだけ仮眠を取ろうと横になったんだが…
583 修羅場1 メェル:sage :2007/03/06(火) 17:19:52 ID:Bgaa4oYC0
冬前の修羅場でクッタクタになって少しだけ、少しだけ仮眠を取ろうと横になったんだが…
夢の中で茶室に座ってた。目の前で茶釜がクツクツと鳴っていて、非常に居心地が良い空間。
自分が夢の中にいることを理解しつつ、暢気に茶室の中でマッタリしていると、あの屈んで入る入り口から、するりと誰かが入ってきた。
それは約十年前に老衰で亡くなった、私の保護者代わりの爺猫。自分と同じぐらいの体長で優雅に和服を着こなして、まるで人間。

私がビックリして、眼を白黒させていると、懐かしいブチ顔が眼を細めて、猫のときの面影を残したハスキーボイスで口を開いた。「元気か?」と。
私→(´・ω・)「うん。元気だよ。」
猫→( ´ー`)「さよか。…まだ、お絵かきはしてるのか?」
(´・ω・)「うん。自分の絵を見て喜んでくれる人もいるんだよ。」
( ´ー`)「立派になったなあ。昔は夜のトイレのたびに寝てるワシを引き摺ってたのに。」
(´;;・ω・)「………。」
( ´ー`)「…それにしても、無理をしてるみたいだね。」

584 修羅場2 メェル:sage :2007/03/06(火) 17:20:45 ID:Bgaa4oYC0
そういうと、爺猫さまは茶道のお茶立てと同じ様な調子で、着物の袖からデッカイ毛むくじゃらの手で、抹茶の粉入れ容器からハチミツを掬って、
茶碗に入れて、茶釜に沸いてたミルクを放り込んで、それをカシャカシャと混ぜて、抹茶みたいに立てて。
それを茶道と同じように差し出してくれた。甘くて滅茶苦茶美味しかった。

(´・ω・)「…そっち側は楽しい?」
( ´ー`)「それなりだ。…ヘビもネズミもスズメも追っかけまわせんが。」
(´・ω・)「へえ。意外と大変じゃ無さそうだね。」
( ´ー`)「まだまだ来ちゃいかんぞ。」
(´・ω・)「うん。」
( ´ー`)「○○は良い子だねえ。」
(´;ω;)「うん。」

この後、もう少し喋ってた気がしたけど、泣きじゃくりながら眼が覚めたらたった一時間しか立ってなかったのに、憑き物が落ちたかのようにスッキリしてた。
台所に行って、爺猫さまが作った、ハチミツミルクを作って見た。爺猫さまの作ったほうが万倍美味しかった。



237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 02:48:50.17 ID:Wj2p13Fb0
沢山の人が通夜に来ました。親戚、近隣住人、数少くなった友人達、
若い頃世話になったというヤクザ者まで、本当に沢山の人が集まりました。
遺影はまだ爺ちゃんが元気な頃に撮ったと思われる写真が使われました。
どうも爺ちゃん自身が用意していたものらしく棚に封筒で包んで
しまってあったそうです。ただ何故か荒画質の荒さが目立っていました。
それでも爺ちゃんの表情は、俺の大好きだったあの笑顔でした。



それから数日後、後片付けをしていたオカンから電話があって爺ちゃん家に
行きました。するとそこには涙を流したオカンと婆ちゃんと親父が
いました。親父が俺に何かを差し出しました。


『見てみろ、お前が、あの爺さんの笑顔を作ったんだ』


俺は差し出されたものを見ました。写真のようでした。
ジャケットを着た爺ちゃんが写ってました。袴を着た幼い俺が写っていました。
俺の七五三の写真でした。爺ちゃんの顔の部分に印がついていました。

遺影に使われた笑顔は、俺の七五三で笑った笑顔でした。



239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 02:50:19.09 ID:Wj2p13Fb0
一人暮らしと同時に飼い始めたうさぎが8歳でお星様に。

翌日、三人しかいない小さな事務所で無愛想かつ厳しいとっつきにくい上司と
おばさんパートに囲まれて仕事をしていたが不意に涙が出てきて何度もトイレに。

昼休みにお弁当を食べながらパートさんにウサギの話をして慰めてもらったけど上司は
「だったらぬいぐるみでも買え」と一言。

しかもその日は上司に急がなくてもいい書類に残業を命じられ一人事務所でPCに向かってた。
上司もさっさと帰ってしまい遠慮なく涙をこぼしながら仕事をしていたら一通のメールが。

サブジェクトは「いままでありがとう」。
本文は

「○○(私)ちゃん
 ○○ちゃんと会えて
 とっても、とっても幸せだったよ。
 一緒にいれてほんとうに幸せだった。
 ありがとう。
 ぜったいにまたいつか会えるよね。
 いつも近くにいるよ。
 だから元気だしてね。だいすきだよ。」
 
そして最後にペイントで描いたらしき下手くそなうさぎの絵が。
送り主は上司のノートパソコンのアドレスでした。

次の日からも上司は何も変わらず無愛想で厳しかったけど
そのメールは綺麗な紙にプリントアウトして自宅に飾ってあります。
でも本当、絵が下手ですね、××(上司)さん(笑)



241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 02:51:14.34 ID:Wj2p13Fb0
若い頃クライミングをしていた時に俺の先輩が最初に教えてくれた言葉が、
「ペアで登攀中に片方が転落した時は、上の者はできる限りの努力をしろ!ぶら下がっている者は
上の者を助けるつもりで自分のザイルを切れ!」と教えられた。
そしてその先輩は2年後俺とのクライミングで自分のザイルを切った・・・

数年後、俺と後輩が岩壁に登っている最中に俺が転落・・・
後輩はまだまだ臨機応変にできるほど経験を積んでいなかったので
俺が「最期は笑って逝ったと嫁と子供に伝えてくれ」と言ってナイフに手をかけた瞬間、
見覚えのある手が私のナイフを押さえた・・・そう、数年前に自分でザイルを切った先輩の手だった。
何故かそう感じた。そして次の瞬間後輩がまだ教えてもいない方法で私を助けた。
上を見た瞬間、後輩の側でザイルを握っているもう1つの手が見えた。

はっきり言って緊迫した状況だったので幻覚かもしれない。
そして火事場の馬鹿力を後輩が発揮したのかもしれない。でも俺がナイフを取り出そうとした瞬間に
押さえた手の感触は紛れも無く先輩だったと10数年経った今でも信じている。



242 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 02:51:30.78 ID:yyLhKzEF0
その昔、大学の同級生の女の子にがりがりに痩せた子がいた。
細身の娘が好みだったのでお声掛け。程なく恋仲に。
あるとき、「心臓に大穴が空いていて、苦しい。子供も無理。諦めるなら今のうち。」と告白された。
本人は死ぬ気だったらしい。迷うことなく、恋人のまま。
出来る手術があるのなら、と方々の心臓外科を探しまくってなんとか手術にこぎ着けた。

どきどき。

成功した。うれしかった。術後も良好。でも、子供は無理。受胎しないだろう、と言われた。
当然、親同士は結婚に猛反対。オレの親は勿論、向こうの両親も。
無視。
無視し続けてもなを、説得も続け、6年掛けてやっと挙式/入籍。

10年後、余程経過が良かったのか、妊娠が発覚。
主治医に相談したら、妊娠できたのなら出産は問題ないだろう、「挑戦しましょう」
おまい、オレの女房だぞ、オレの子供だぞ、大丈夫なんだろうなぁ。

どきどき。

無事出産。3,000g 元気な男の子。あまりに嬉しくて、2寸ほど、宙に浮いていた。
半年後、かみさんに似たような心臓障害発覚。成長しないだろうってどういう事?
「様子を見ながら出来るものなら手術をしましょう。」かみさんの執刀医の紹介で
小児心臓外科の先生にお願いする。十年待った一粒種、殺すなよ。頼むから。

どきどき。

成功した。これ以上ないくらい。あれから15年。ころころ太ったかみさんが居る。
「うぜえんだよ、親父。」憎まれ口を聞く、ちょっと小振りな男子高校生が居る。
さえないサラリーマンの普通の一家がある。
かみさんにも、せがれにも言わないが、幸せを噛みしめている。



243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 02:52:18.87 ID:Wj2p13Fb0
沖縄旅行中にレンタルしたバイクが故障してしまい、
電話を借りようと思ってフラっと入った汚い食堂での出来事。
無事バイク屋と連絡が取れ、引き取りに来るまで一時間程かかるっつーから
仕方無しにその食堂で待たせてもらう事にしたのね。
で、まあ電話借りるだけってのも悪かったから
腹減ってなかったけど適当に「ソーキソバ」って注文したのさ。
そしたらさ、おばちゃん。なぜかすげぇ嬉しそうな顔してすげぇ大盛りのソーキソバ持ってくんの。
「え~!!これが沖縄サイズかよ!!」とか思いながら仕方無しに食い始めたんだけど
暑くて夏バテ気味だし大盛りだし食い切れないのよ。
30分くらい頑張ったんだけど、もう麺なんか伸びて汁吸っちゃって
出てきた時と見た目変わんないくらい残ってんのね。
仕方無しに「ご馳走さま」っておばちゃんに声掛けたらそのドンブリ見て
「口に合わんかったか…」って寂しそうに言うのよ。

「ごめんおばちゃん、美味かったけどお腹そんな減ってなかったんだ」
って言ったらおばちゃんベソかきながら
「大阪にあんたと同じ位の息子が働きに出ててねぇ、
その息子もこのソーキソバ不味い言うて全然食わんのよ。
あんたも食わんでしょ。だから本当に不味いんか思うてね」
なんて言うもんだからさ、俺も高校のアホみたいな反抗期の頃
母ちゃんが作ってくれた弁当捨ててコンビニのパンで済ませてた事
思い出して泣いちまった。二人でワンワン泣いたよ。

おばちゃん、あの時は残してちゃって本当にごめん。
そしてありがとう。あれから俺は親に、食い物に感謝するようになった。
好き嫌いも直った。絶対に、何があっても食い物は残さなくなった。
本当にありがとう。
そして大阪で働いてる息子。おばちゃんのソーキソバは美味い。死ぬほど美味い。
特にお前にとって世界中のどんなものよりも美味いはずだ。
まぁ随分昔の話なんでもう気付いてるだろうけどな。



245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 02:52:56.99 ID:Wj2p13Fb0
俺の実家は阪神淡路大震災の直撃を受けた。
後に聞いた話で、家の崩壊まで10分ほど時間があったそうなのだが、
その間父は逃げ延び、祖母は自室で絶命し、母親は生き埋めになった。
俺と妹は運良く上京しており、被災から3日目には掘り起こしを手伝っていた。
泥まみれの母親を初めに発見したのは俺だった。その時足は骨折していたが、
身動きが取れない中、ボロ雑巾のようなものを握り締めて放さないでいた。
俺が小学校の時に描いた、お絵かきコンクールで銀賞を取った絵だった。
自分では記憶にすら残っていなかったその絵が、
母親にとっては自分の息子を誇る最も大切な宝物だったらしい。
危機に直面した土壇場で、身の安全やお金よりも、息子の絵の事を考えたんだそうだ。

大学に殆ど顔も出さず退学寸前だった俺は、
その日から勉強に励み、5年掛けて大学を卒業した。

当時は後ろめたかったけど、今では胸張って叱ってあげられる。
「今度地震があったら、自分の命を一番に考えろよ」って。
母さん、長生きして下さい。



246 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 02:55:01.57 ID:yyLhKzEF0
はなへ
はなは私のお母さんだった。
いつも家にいなくていれば私を殴ってたあの女に噛みついて、私を守ろうとしてくれた。
学校まで、送り迎えもしてくれた。
狩りを教えようと雀を捕まえてきて、私の前で実演して見せてくれた。
親孝行したかった。
やっと自分で生活できるようになったよ。
私が守ってあげられるようになったんだよ。
教えてくれたのに、狩りできなくてごめん。
でも、今ならおいしいごはん買ってきてあげられるんだよ。
こたつもあるんだよ。
はなに親孝行したかった。
はなと二人で暮らしたかった。
帰ってきてほしいよ、はな。
どうして大人になるまで生きててくれなかったの?
はながいてくれたから、大人になれた。
はな、ありがとう。
今いきてるのは、はなのおかげ。
親孝行したかった。本当に。



251 :放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg :2008/01/17(木) 02:59:08.02 ID:yyLhKzEF0
母ちゃんはジャスコとか行って、自分の洋服代を切り詰めて
息子に洋服を買ってあげようと思って一生懸命選んでくるんだよね。

で、自分の洋服は「またの機会でいいわね」
とか思って、息子の洋服とお父さんの替えの下着だけを買って帰ってくる。

でも、その買ってきた洋服に息子は、ブゼンとした態度をとったり、
時には、その洋服を投げつけたりするんだよね。

そんな態度をとっても母ちゃんは怒ったりしない。
「レシートがあるから返品利くかしら」なんて言ってのけたりして。
でも、影ではホロリと涙がこぼれてるのかもしれない・・・

そんな次の日の朝でも、母ちゃんは朝早く起きて息子の弁当と朝食を作る。
息子は寝坊で出された朝食には手をつけず、弁当だけを持って学校へ行く。
それでも母ちゃんは「いってらっしゃい」の言葉。

そんな母ちゃんだけど、体はあんまり良くないんだよね・・・
そして、こんな母ちゃんの有り難味が分かる頃には、母ちゃんはもう・・・



254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 03:02:31.46 ID:C+jm7w/Z0
コピペでもないし、単なるチラシの裏なんだけど。

いま俺ボロボロでさ、人生で一番ひどい状態。
仕事も金もない。心も体もボロボロ。保険証もない。
電話も昨日止まった。
実家の親とは最悪の関係。
生活保護の申請・ヤミ金からの借金を本気で考えてた。

けどたまたま今夜このスレと出会えた。
もう何時間も読んでる。
涙が止まらない。

いまから履歴書書くよ。
そして明日部屋にある売れるもの全部売ろうと思う。
もう一度一から始めてみる。

みんなありがとう。



257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 03:04:51.00 ID:FHfTMjfW0
俺予備校でバイトしてるんだけどさ、
女の子なんかは結構親が車で迎えに来るのよ。
俺の教え子なんかは、お母さんが肝炎で毎日吐いてるらしいけど
いつも迎えに来る。

親って強いものだなあ、俺にこんなことができるだろうかと
バスを待ちながら考えた。
そして、自分の両親のことを思い出し、尊敬を新たにした。
親思う心に勝る親心。俺もいつか親になるのか。
童貞である俺には、まだ実感は持てない。



258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 03:05:00.17 ID:qYchlZ1l0
昨日、恋人が死んじゃったんです。病気で。そしたらなんか通夜が終わって病院に置いて来た荷物とか改めて取りに行ったら
その荷物の中に俺宛に手紙が入ってたんです。
で、よく見たらなんか「わたしの人生は普通の人よりも短かった、だけど〇〇君と一緒に過ごせたことで普通の人よりもずっと幸せな日々を送れた」、とか書いてあるんです。

もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前な、そんなこといまさら言ってんじゃねーよ、ボケが。
死んだ後だよ、もうお前いねぇんだよ。 なんか最後の方はろくに起き上がれもしなかったくせに。

弱々しい字で必死で書いてたのか。おめでてーな。
よーし〇〇君のことずっと見守ってるぞー、とか書いてるの。もう見てらんない。
お前な、俺だってまだ言いたいこと沢山あったんだから生き返ってこいと。
愛の言葉ってのはな、もっと生きてるうちに伝えるべきなんだよ。初めて出会った頃みたいにドギマギして恥ずかしさの余りいつ心臓が破裂してもおかしくない、
言おうか言わざるべきか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。
今になってこんな事言い出すやつは、すっこんでろ
で、やっと涙堪えながら読み終わったと思ったら、最後の方に、
「わたしの事は忘れて他の人と幸せになって欲しい」、とか書いてあるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、俺はお前がホントに死んだなんて信じらんねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、見守ってる、だ。
お前は本当にこの世にいないのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。

お前、これは全部タチの悪い夢でホントはどっかで生きてるんちゃうんかと。
独り残された俺から言わせてもらえば今、お前に対してできる供養はやっぱり、お前の事を忘れないこと、これだね。
たとえジジイになってボケたとしても。これが俺の生き方。
お前との思い出ってのは俺には辛すぎる。そん代わり忘れない。これ。
で、それにお前の事をずっと想い続ける。これ最強。

しかしこれを貫くと次から恋人が2度と出来ないかもしれないという危険も伴う、諸刃の剣。
軟弱者にはお薦め出来ない。
まあお前みたいな寂しがりやは、俺がいつかそっちに行くまで待ってなさいってこった



266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 03:16:40.68 ID:MhbdDNqW0
51:おさかなくわえた名無しさん :2006/05/26(金) 20:58:52 ID:KQFLOVR2 [sage]
小1の秋に母親が男作って家を出ていき、俺は親父の飯で育てられた。
当時は親父の下手くそな料理が嫌でたまらず、また母親が突然いなくなった
寂しさもあいまって俺は飯のたびに癇癪おこして大泣きしたりわめいたり、
ひどい時には焦げた卵焼きを親父に向けて投げつけたりなんてこともあった。
翌年、小2の春にあった遠足の弁当もやっぱり親父の手作り。
俺は嫌でたまらず、一口も食べずに友達にちょっとずつわけてもらったおかずと
持っていったお菓子のみで腹を満たした。弁当の中身は道に捨ててしまった。
家に帰って空の弁当箱を親父に渡すと、親父は俺が全部食べたんだと思い
涙目になりながら俺の頭をぐりぐりと撫で、「全部食ったか、えらいな!ありがとうなあ!」
と本当に嬉しそうな声と顔で言った。俺は本当のことなんてもちろん言えなかった。
でもその後の家庭訪問の時に、担任の先生が俺が遠足で弁当を捨てていたことを親父に言ったわけ。
親父は相当なショックを受けてて、でも先生が帰った後も俺に対して怒鳴ったりはせずにただ項垂れていた。
さすがに罪悪感を覚えた俺は気まずさもあってその夜、早々に布団にもぐりこんだ。
でもなかなか眠れず、やっぱり親父に謝ろうと思い親父のところに戻ろうとした。
流しのところの電気がついてたので皿でも洗ってんのかなと思って覗いたら、
親父が読みすぎたせいかボロボロになった料理の本と遠足の時に持ってった弁当箱を見ながら泣いていた。
で、俺はその時ようやく、自分がとんでもないことをしたんだってことを自覚した。
でも初めて見る泣いてる親父の姿にびびってしまい、謝ろうにもなかなか踏み出せない。
結局俺はまた布団に戻って、そんで心の中で親父に何回も謝りながら泣いた。
翌朝、弁当のことや今までのことを謝った俺の頭を親父はまたぐりぐりと撫でてくれて、
俺はそれ以来親父の作った飯を残すことは無くなった。
親父は去年死んだ。病院で息を引き取る間際、悲しいのと寂しいのとで頭が混乱しつつ涙と鼻水流しながら
「色々ありがとな、飯もありがとな、卵焼きありがとな、ほうれん草のアレとかすげえ美味かった」とか何とか言った俺に対し、
親父はもう声も出せない状態だったものの微かに笑いつつ頷いてくれた。
弁当のこととか色々、思い出すたび切なくて申し訳なくて泣きたくなる。



272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 03:21:37.13 ID:bvq0E8UR0
ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた

20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていなかった
次の日も、次の日も死体はそのままだった




292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 03:37:47.24 ID:CbFHZzFl0
成人式の為に買ってもらったスーツを着て
かっこいいと言われ、何枚も写真を取られ
車で会場まで送ってもらい
「友達と飲むだろうけど、イッキなんてしたらいかんよ?
 遅くなるだろうから気をつけて帰ってらっしゃい」
そう言われた後一人で会場を一周し、中に入ることが出来ず
友達と飲みに行くことになっている手前、そのまま帰ることも出来ず
夜まで時間つぶすためにその足でスロット店へ行き
親からもらったお年玉を使い切るのに2時間も持たず
銀行から下ろした8万も消え
どうしようもなくなって、夕方頃に家に帰り
人が多すぎて友達と会えなかったと言う俺に
母さんは、じゃあ夕飯ちゃんとしたもの作らなきゃねと言い
俺は震えて声も出せないほど泣いた



294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 03:49:05.61 ID:bvq0E8UR0
中学の時、英語の辞書忘れたから隣の女子のを共同で使わせてもらった。
家も近所だし気さくで話しやすいやつだったもんで、
彼女が見てない隙に、ふざけてその辞書の「vagina」の項を○で囲んでやった。
…あれから10年以上が経ち、そんな事ずっと忘れてた。
盆休みで実家に帰省
盆休みで実家に帰省して仕事の整理をしてた時の事。
英語の辞書が必要になって、中学時代のを探し出して使った。
そしたら憶えの無い落書きをみつけた。
「penis」が○で囲んであって余白に「お返しだバーカ昼休みに図書室で待つ」と書いてある。
それで思い出した。
あの時あたりからだったか、彼女は昼休みになると真っ先に教室から出て行くようになった。
俺は「何委員だか知らないけど忙しいんだなぁ」なんて思ってた。
中学最後の昼休みも、彼女は教室にいなかったっけ…。
で、嫁にそれ見せたら顔真っ赤にして「今頃みつけるな!」だって。




300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 04:18:11.24 ID:bvq0E8UR0
 遠い南の島に、日本の歌を歌う老人がいた。
 「あそこでみんな死んでいったんだ……」
 沖に浮かぶ島を指差しながら、老人はつぶやいた。

 太平洋戦争のとき、その島には日本軍が進駐し陣地が作られた。
 老人は村の若者達と共にその作業に参加した。
 日本兵とは仲良くなって、日本の歌を一緒に歌ったりしたという。

 やがて戦況は日本に不利となり、
 いつ米軍が上陸してもおかしくない状況になった。

 仲間達と話し合った彼は代表数人と共に
 日本の守備隊長のもとを訪れた。自分達も一緒に戦わせて欲しい、と。
 それを聞くなり隊長は激高し叫んだという
 
 「帝国軍人が、貴様ら土人と一緒に戦えるか!」
 
 日本人は仲間だと思っていたのに……みせかけだったのか。
 裏切られた想いで、みな悔し涙を流した。

 船に乗って島を去る日 日本兵は誰一人見送りに来ない。
 村の若者達は、悄然と船に乗り込んだ。

 しかし船が島を離れた瞬間、日本兵全員が浜に走り出てきた。

 そして一緒に歌った日本の歌を歌いながら、手を振って彼らを見送った。
 先頭には笑顔で手を振るあの隊長が。

 その瞬間、彼は悟ったという。
 あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと……。



304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 04:37:34.39 ID:bvq0E8UR0
クマンバチとは、ずんぐりした大きなハチの俗称ですが、一般的に「クマンバチ」と呼ばれているハチは物理学的に考えると、
あの羽、体重、筋肉で飛ぶことは理論上不可能であると考えられています。
大型計算機を使った計算でも、「クマンバチは理論上飛べない」という結論に至りました。
しかし、何故クマンバチが飛んでいられるのかというと、ある航空力学を研究している大学教授が発表したコラムによると、
「クマンバチは自分が飛べると信じているから飛べるんだ!」と書かれていたそうです。




310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 04:49:16.59 ID:9nKuQtEf0
出刃包丁持った猫が、俺に包丁突きつけてきた

「おかねちょうだい」
「お金?いくら?」
「さんぜんえん」
「いいよ。はいどうぞ」
「固いのもほしい」
「小銭のこと?全部持てるかな」
「何買うの?」
「カリカリ。いっぱい買う」
「そっか。でもお店遠いよ?一緒に行く?」
「…いく」
「包丁は重いから置いておきなよ。後で取りに来ればいいから」
「うん」

「カリカリいっぱい買えてよかったね」
「…うん」
「重いでしょ?それずっと持って歩くの?」
「…重いの」
「家においておく?好きなときとりくればいいじゃん」
「…うん」

「外寒いよ?帰るの?」
「・・・」
「泊まる?」
「・・・そうする」



311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 04:51:05.69 ID:bvq0E8UR0
227 :Mr.名無しさん :04/09/08 23:49
カーチャン、なかなか親孝行できなくてゴメンな。
本当は家事を手伝ったり、
「カーチャンの作る飯が一番ンマイよ!」と言ったり
孫の顔を見せたりしたいんだが・・・

金銭的な孝行だけで(しかもそれも少ない)スマソ。
大学生の弟が居るんだが、もうじき学費の振込だ。
なけなしの貯金20マソだが、足しにしてくれ・・・

本当はマッサージチェアを買ってやりたかった。40マソはする奴な…ムリポorz


228 :Mr.名無しさん :04/09/09 01:01
>>227
40万が無いなら、お前の両手があるだろ。
その手は飾りか?

カアチャン喜ぶぞ。




314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 04:54:21.46 ID:bvq0E8UR0
嫁が風呂に入っているときに携帯を見てしまった。
おれが送った「今から帰る」みたいなくだらないメールばかり。
でもフォルダがあって、そこにメールが一杯たまってた。
彼氏から彼女に送るような甘い内容のメールばかり・・百通ぐらいあったかも試練。
感情的になってしまい、風呂からあがってきた嫁に問い詰めた。そしたら
「自分が送ったメールなのに、忘れてしまったのですか?」
といって嫁は笑った。さっぱり気づかなかった。
言われて見れば、差出人がおれの昔の携帯の番号だった。忘れていた。
そうこうしてる間に嫁の携帯の電池が一つになってた。もう何年も前から同じ携帯だ。
機種変しないのか?と聞いたら、メールが消えるのが嫌だったからだと。
なんだか携帯盗み見た自分が恥ずかしくなった。
謝ると、嫁は笑いながら「こんな私を貰ってくれる人なんて貴方以外にいません」といっておれを抱きしめてくれた。
今週末嫁の携帯を機種変しにいってきます。おれの自腹でOTL





317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 04:54:54.69 ID:9nKuQtEf0
夏休みに自転車でどこまでいけるかと小旅行。計画も、地図も、お金も、何も持たずに。
国道をただひたすら進んでいた。途中大きな下り坂があって自転車はひとりでに進む。
ペダルを漕がなくても。何もしなくても。
ただ、ただ気持ちよかった。自分は今、世界一早いんじゃないかと思った。
子供心に凄く遠いところまできた事を知り、一同感動。滝のような汗と青空の下の笑顔。

しかし、帰り道が解からず途方に暮れる。不安になる。怖くなる。いらいらする。
当然けんかになっちゃった。泣いてね~よ。と全員赤い鼻して、目を腫らして強がってこぼした涙。
交番で道を聞いて帰った頃にはもう晩御飯の時間も過ぎてるわ、親には叱られるは、
蚊には指されてるわ、自転車は汚れるわ。
でも次の日には全員復活。瞬時に楽しい思い出になってしまう。絵日記の1ページになっていた。

今大人になってあの大きな下り坂を電車の窓から見下ろす。
家から電車でたかだか10個目くらい。
子供の頃感じたほど、大きくも長くもない下り坂。
でもあの時はこの坂は果てしなく長く、大きかった。永遠だと思えるほどに。

今もあの坂を自転車で滑り落ちる子供達がいる。楽しそうに嬌声を上げながら。
彼らもいつの日にか思うのだろうか。
今、大人になってどれだけお金や時間を使って遊んでも、

あの大きな坂を下っていた時の楽しさは、もう二度とは味わえないと。
もう二度と、友達と笑いながらあの坂を、自転車で下る事はないだろうと。
あんなにバカで、下らなくて、無鉄砲で、楽しかった事はもう二度とないだろうと。




318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 04:57:19.37 ID:bvq0E8UR0
嫁は高校の同級生。
決して美人じゃないけど優しいし面白くていい奴だと評判だった彼女。
大学は離れて地元で就職してから地元の呑みとかでまた会うようになって
彼女はバカやって(結構天然)皆を笑わしてくれていた。
ついブスとか言ってからかってしまっていた。
俺のこと好きらしいのは知ってたけど彼女が知られたくない
みたいだから知らない振りをし続けてた。
ある時、俺が会社の同僚と結婚すると噂が流れて、
彼女が祝いの呑みの幹事を引き受けたという話と
「好きになってもらえる可能性はゼロだから幹事でもやってふっきる」
と言ってるのを聞いたから、
「俺、結婚しないし、お前は俺のこと好きじゃなかったのか?」
と電話で言ってしまったら切られた。
しばらく会うこともなくなったらすごく会いたくなって、
自分は彼女のことが好きだったことに気付いた。
でも、電話もメールも無視されてた時、本屋で偶然会った。
店出て告ったら、しばらくポカーンとあほ面した後、
「いつからブス専になったのよ!バカじゃないの?!」
と言われて、つい笑ってしまった。
本屋での再会から1ヶ月後にはプロポーズして結婚して今5年目。
現在嫁妊娠中。昔、ブスをからかってしまったせいか、
子供は自分に似て欲しくないと言ってるが俺は嫁似の娘であって欲しい。

不思議と年をとるごとに綺麗になっていく嫁。
義父曰く義母もそうだったらしく、義母はかなり綺麗な人。
同僚や友達に羨ましがられる。




319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/01/17(木) 05:00:03.79 ID:bvq0E8UR0
俺は高校までずっと都立で給食だったし、大学も学食やらコンビニやらで
済ませて来た。
母親の手作り弁当の記憶なんて、運動会か遠足、それも遠すぎて覚えてない。
就職しても、社食が当たり前で妻も俺に弁当を作ったことはない。
俺自身も、弁当箱持って歩くのも荷物になるし弁当への思い入れも何もなかったある日
今年中学生になった娘が、「はい。オヤジさん(←娘は俺をこう呼ぶ)」と
バンダナで包まれた弁当箱を手渡した。
「なんじゃ?これ?」と俺が言うと
「だって、今日オヤジさんの誕生日じゃん」と・・・・。
俺、絶句。
「何だ、お前弁当作ってくれたのかよ。食えるのか?」と、恥ずかしさのあまり悪態をついてしまった。
だが、娘は「一生懸命、早起きして作ったよ」と笑顔だった。
素っ気無い顔しときながら、気になって弁当箱の中身を会社について確認したら
ご飯には、鮭フレークでハートが描いてあった。
おかずはハンバーグと、ウインナーと、ベーコンポテト。俺の好きなチーズも入っていた。
胸が詰まった。
2450グラムと小さく生まれてきた日のこと、夜中熱を出して夜間診療所に駆け込んだこと
運動会の徒競走で転んだこと、父の胸に幼い日の娘の姿がよぎる。
あいつ、こんなに大きくなりやがって。
食べた弁当の味は、しょっぱい、勿論俺の涙の味だ。




阪神大震災から今日で13年。犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表します。
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09:11 | Comments(6) | TrackBack(0) | VIP | ブックマークに追加する
この記事へのコメント
  1. 名無しさん。:2008年01月17日 20:06
  2. よくあるスレだが…
    管理人GJ
  3. 名無しさん。:2008年01月18日 00:52
  4. 読むのに40分くらいかかったじゃねーか!糞野郎!
    明日もがんばろうって気がしてたぜ!
    管理人GJ
  5. あ:2008年01月18日 02:43
  6. こんなんで泣くわけないだろwwwまじありえねーよこの涙wwwww
  7. 名無しさん。:2008年01月18日 04:06
  8. こんな時間になっちゃったじゃねーか!
    水分返せよ!糞野郎!

    …ありがと
  9. 名無しさん。:2008年01月18日 22:43
  10. 凄い泣いた…明日から頑張って生きていかれそうだ!!
  11. 名無しさん。:2008年01月23日 21:26
  12. ミイラになっちまうじゃねぇか!
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